2014年10月17日金曜日

指定校推薦はラクではない

指定校推薦は学力試験が無く志望理由書と内申点で合否が決まるのでラクだと思われがち。

しかし産近甲龍・関関同立クラスに指定校推薦で行くには、

産近甲龍・・・内申点3.8以上  

関関同立・・・最低でも4.0以上  
*おおよその目安です。

この最低条件を満たさないと指定校推薦に応募できません。

結局、有名大学に行くには、それなりの内申点が必要なわけで3.5以下だったら選択肢が縮まり、有名大学には進学できません。


成績が低ければ低いほど選択肢が縮まりアホな大学しか選べません。

パンフレットに載ってるような大学に行くには上記に記載した目安の成績を取得しないと厳しい。

育英はコース改変を行い、高大連携コースを設置して指定校推薦枠の多さをアピールしており
入学者数が増える可能性もある。生徒数が増えれば指定校推薦希望者も増えるので、
推薦入試合格の難易度はUPします。

どうしてもラクに進学したいのなら、大学付属高校にしましょう。

奈良県だったら奈良大学付属高校





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