2014年10月28日火曜日

自分の高校生活 その2

自分がイジメられた原因は、自分がクラスで浮いたから。

どの学年でもそうだが塾に行って勉強まくってるイメージを持たれてしまった。

俗に言う「ガリ勉」みたいなイメージ。

もちろんそうじゃないけど、一年生の時のイジメが原因で人との会話が怖くなり
無口になった。(コミュ障)

結果的に周りの自分に対するイメージを変化出来なかった。周りは自分を不気味な人間と思ってたハズ。

ここは後悔してる部分です

家でゲームしてるし、サッカーも見る。
野球より日本代表の試合が好き。夏の甲子園だって見る。

そういう事をクラスメイトに対して口にせずに無口になり殻に閉じ籠ってしまった。積極的に会話せずに、クラスメイトに対して自分をアピールしなかった事も事実。

これらが自分へのイジメを誘発した原因と思ってる。

自分の高校生活

端的に言うと「妬み」。

何の事か言いますと、要するに定期テストの点数が良かったら、運動部員から
「ウザい」「キモい」「塾に行くなんてウザすぎ」みたいなことを言われた。
私は帰宅部で塾に行ってたから、そこの部分が癪にさわるのでしょう。

点数が悪かったら、「なんでそんなに点数低いねん」と言われる。自分の低い点数を見て喜んでる感じです。

どっちに転んでも同じ。点数が低くても何か嫌なことを言われます。

冒頭で妬みという表現を使ったが陰湿な「いじめ 」とも言える

運動部員とはサッカー・陸上部のスポーツ推薦の生徒ですね

一年生はこんな感じでした

余談だけサッカー部が全国大会奈良予選で敗退した日の翌日は、お通夜・葬式みたいな雰囲気だっ

2014年10月17日金曜日

指定校推薦はラクではない

指定校推薦は学力試験が無く志望理由書と内申点で合否が決まるのでラクだと思われがち。

しかし産近甲龍・関関同立クラスに指定校推薦で行くには、

産近甲龍・・・内申点3.8以上  

関関同立・・・最低でも4.0以上  
*おおよその目安です。

この最低条件を満たさないと指定校推薦に応募できません。

結局、有名大学に行くには、それなりの内申点が必要なわけで3.5以下だったら選択肢が縮まり、有名大学には進学できません。


成績が低ければ低いほど選択肢が縮まりアホな大学しか選べません。

パンフレットに載ってるような大学に行くには上記に記載した目安の成績を取得しないと厳しい。

育英はコース改変を行い、高大連携コースを設置して指定校推薦枠の多さをアピールしており
入学者数が増える可能性もある。生徒数が増えれば指定校推薦希望者も増えるので、
推薦入試合格の難易度はUPします。

2014年10月16日木曜日

奈良育英 卒業後の自分の人生について

この学校に入学して良かったことは関西の某有名大学に指定校推薦で進学できたことです。
普通の公立高校に進学してたら、大学そのものに進学してなかったはず。公立は指定校推薦が無いに等しいです。
公立高校いってたら、専門学校or底辺の私立大学に進学でしょう。今の大学には一般入試で合格できる力は無かったです。高校の河合模試の3教科偏差値は42でした。摂南・桃山はおろか、奈良大学・天理大学すら危なかったでしょう。
育英に進学したから有名大学に進学できたと思ってます。



ですが、その一方でイジメ(3年間)られる経験をするなど嫌なこともありました。

そして無事に就職が決まり、大学卒業予定ですが内定先の企業は学歴重視の会社ではなく
偏差値が50以下の大学の学生でも受け入れる会社でした。

もちろん銀行や大手製造業のように学歴を重視する会社も多いですが。

こうなってくると別に産近甲龍の大学に進学する必要は無かったわけで「1・2ランク下の大学でも良かったのでは」と考えることもある。

高校時代の内申は4.01あったけど、「もう少し悪ければイジメの被害も少しぐらい軽減できたのに」 と思うこともある。少なくとも定期テストの点数で妬まれることは無かった

勉強がもう少し出来てなければ・・・と考えることもある。(もう少しアホだったらということ)
そうなれば、もう少し低いレベルの大学に進学してたはず・・・。

もちろんアホすぎてもダメですよ(笑)





2014年10月9日木曜日

奈良育英 女子サッカー部について


育英に女子サッカー部があります。男子サッカーの陰に隠れがちですが、存在します。
練習場所は、小学校のグラウンドです。公園のような大きさの場所で練習してるらしい。(私もはっきりと見たことない)
もしかすると公園より狭いかもしれません。右上の写真に高校のグラウンドも写ってます。野球部とサッカー部は、あそこで練習してます。


他府県の名門校は、運動場も育英の3~5倍ぐらいの面積を誇ってます。これから少子化になるので生き残るには、施設を充実させるなどアピールしないといけないが、そこの部分でアピールできないので、生徒集めに苦戦する時代が来るでしょう。
関関同立や産近甲龍の指定校推薦枠を今よりも増加させて、楽に難関大学に進学できる制度を今まで以上に整えることもアリです。そうすれば公立高校との違いが鮮明になると思う

2014年10月7日火曜日

奈良育英高校のグラウンドについて

一言で表現すると、狭い。私立高校とは思えないです。 
高校のスペースは、サッカーコートの半分の面積に満たないぐらい狭いです。すべてのスペースを加えても、公式戦で使用するサッカーコートの大きさに満たない面積なので
育英では練習試合を開催できません。全体の2分の1を占領。


中学サッカー部のスペースはグラウンド全体の4分の1程度です。グラウンド全体の面積がサッカーコートより狭いので、中学サッカー部のスペースがマジで狭いことは想像できます。
軟式野球部のスペースもあります。しかし狭すぎるので外野ノックが出来ません。理由は外野の部分はサッカー部のスペースなので危険だからです。(サッカー部の不在時はできます。)
軟式は劣悪な環境でありながら、春季高校軟式野球などで結果を出してるので、正直、驚かされます。劣悪な環境で頑張ってるので尊敬できます。

高校サッカーの予選は、高校のグラウンドで行われますが、育英では開催されません。もちろん
グラウンド全体の面積がサッカーコートより狭いからです。

 
ヤフー知恵袋の知恵ノートに育英高校に関するページがあるので、そこに写真があったので
リンクを貼っておきます。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n300653



エクセルで見取り図を作成。
*ちなみに境界線にフェンスのような仕切るものは存在しません。なので野球ボールがサッカー部の練習スペースに飛んでいくことも普通にある。







 
小学校のグラウンド