2014年8月31日日曜日

奈良育英高校の特徴

正直この学校はスポーツをやりたい人あるいは指定校推薦での進学を目指す人にオススメです。一般入試で進学したい人は公立高校に行くべきです。

そもそも一般選抜を目指すのであれば公立を勧める。なにせ3年生の7割が指定校推薦で年内に進路決定するため周りにの動きに流される可能性があるからです育英のパンフレットを見ても、わざわざ指定校推薦枠の数まで記載してるので、この学校が指定校推薦を重要視してることが分かる。
指定校推薦は10月下旬で合否決定するので10月に進路決定する。なので早く、決まった生徒は卒業まで遊ぶので一般入試を受ける生徒にとって不愉快な存在になる恐れがある。

というより邪魔な存在ですよね。


最初から一般入試を狙ってるのであれば、学費の高い育英に進学するのは、カネの無駄です。
学費の安い公立に行ったほうが経済的にも良いと思う。
公立は指定校枠が少なく、大半の生徒が公募推薦・一般入試を受けます。なので、公立高校のほうが受験勉強に集中できます。

指定校狙いであれば特進(選抜コース)に比べて定期テストの問題が簡単な総合進学コースに行って、内申点を稼ぐのが有効。周りのやる気の無い生徒に惑わされずに目標をしっかり持てば高い学費に見合うだけの進学先を確保できる。

「高い学費を支払うので、対価としてラクな手法で進学できる制度が用意されている」のが育英の特徴です。そこが育英のウリですよね。

まあ、指定校推薦制度が無ければ、この学校に進学するメリットは無いと個人的に思います。
ちなみに総合進学コースであれ特進コース(現在の選抜コース)でもやる気の無い生徒はいますが
そのような人達のことを気にせずに勉強をしてください。

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